応用粒子線科学専攻

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趣旨・特色

本専攻は理工学研究科の独立専攻であり、多様な学部や学科の出身者を入学対象としています。中性子線をはじめ、陽子線、γ線、電子線、X線、レーザー等を利用して、タンパク質などの生体物質、固体・液体・気体、プラズマ状態の物質の構造解析とその応用を中心とした教育と研究を行い、旧来の枠組みにとらわれない新しいタイプの研究者・技術者の養成を目指しています。量子基礎科学、構造生物学、中性子材料科学、エネルギー・リスク情報科学の基幹4分野と基礎原子力科学の連携分野で構成されています。

入試情報

募集区分募集人員
推薦選抜10名
一般選抜15名
特別選抜社会人・外国人留学生若干名
大学に3年以上在学者若干名
  • 一般選抜の募集人員には特別選抜の募集人員を含みます。
  • 入試日程・方法や募集要項については、こちらをご覧ください。

教員一覧

量子基礎科学分野

役職氏名専門分野リンク
教授 佐久間 隆 固体物性、X線・中性子回折、超イオン導電体  
教授 桑原 慶太郎 中性子・X線散乱実験による強相関電子系の電子状態に関する微視的研究  
*1 独立専攻、あるいはセンター所属の教員
*2 連携大学院方式


構造生物学分野

役職氏名専門分野リンク
教授 高妻 孝光 量子ビームによる金属タンパク質の構造と機能に関する研究・量子生物化学  
教授 海野 昌喜 *1 量子線を使ったタンパク質の構造機能相関の研究・生体高分子特論 研究室
准教授 庄村 康人 金属タンパク質の生合成・機能に関する量子線構造化学  
*1 独立専攻、あるいはセンター所属の教員
*2 連携大学院方式


中性子材料科学分野

役職氏名専門分野リンク
教授 高橋 東之 *1 量子ビームを活用した燃料電池材料、超イオン伝導体に関する研究  
教授 大山 研司 中性子散乱を利用した材料物性・強相関電子系の研究、および新しい中性子散乱実験法の開発 研究室
教授 佐藤 成男 量子ビーム回折・散乱による金属ミクロ組織解析学、結晶塑性学 研究室
准教授 西野 創一郎 *1 量子線を利用した機械構造物の健全性評価と材料解析、材料強度学、材料加工学(塑性加工学、接合工学) 研究室
*1 独立専攻、あるいはセンター所属の教員
*2 連携大学院方式


エネルギー・リスク情報科学分野

役職氏名専門分野リンク
教授 池畑 隆 *1 プラズマ、イオンビームの発生と応用 研究室
教授 湊 淳 *1 防災や環境計測を目的として画像処理、ネットワークセンシング、光計測技術などを使いハードウェア技術と情報処理技術との組み合わせによる技術開発 研究室
准教授 佐藤 直幸 *1 プラズマ理工学からのプラズマ生成・計測・制御とナノテクノロジーへの応用 研究室
*1 独立専攻、あるいはセンター所属の教員
*2 連携大学院方式


基礎原子力科学分野

役職氏名専門分野リンク
教授 木名瀬 栄 *2 放射線防護、特に人体影響評価を目的とした放射線及び線量の測定・評価  
教授 深堀 智生 *2 核データ、原子核物理、核反応工学  
教授 平出 哲也 *2 放射線化学、陽電子(電子の反粒子)・ポジトロニウム(電子と陽電子の結合状態)科学 研究室
*1 独立専攻、あるいはセンター所属の教員
*2 連携大学院方式

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