メディア通信工学専攻

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趣旨・特色

本専攻では、情報通信、コンピュータ分野を中心に、社会発展の中核として活躍できる技術者人材の育成を目的として、情報通信、ヒューマンインターフェース、マルチメディアデバイス・回路を中心としたマルチメディア分野の科学技術を総合的、学際的に教育研究することを目標としています。

 研究では、情報通信機器、マルチメディア環境(文字・音・画像など)でのヒューマンインターフェイス、人間の情報処理、光通信、無線通信、通信ネットワーク、さらには光計測、光情報処理などの応用に関する分野の研究を行っています。

 教育では、学部での基礎科目を発展させた専門科目の学習に加えて、社会で即戦力となる実践形式の科目も学習します。博士前期課程は各研究室の研究プロジェクトに参加し実際の研究に携わることにより、技術力、マネージメント能力、プレゼンテーション能力を身につけます。また、例えば「コンピュータネットワーク演習」は通信ネットワーク技術者資格試験の「CCNA」に対応しており、合格者は通信関連トップ企業への就職等にも有利になっています。

 本専攻には、「メディア通信工学コース」、並びに4大学院連携推進創生情報学教育研究プログラムに基づく「人間創生情報学コース」及び「社会創生情報学コース」が設置されています。

入試情報

募集区分募集人員
推薦選抜10名
一般選抜11名
特別選抜社会人・外国人留学生若干名
大学に3年以上在学者若干名
  • 一般選抜の募集人員には特別選抜の募集人員を含みます。
  • 入試日程・方法や募集要項については、こちらをご覧ください。

教員一覧

メディアシステム学分野

役職氏名専門分野リンク
教授 赤羽 秀郎 情報処理デバイスにおけるゆらぎ現象の問題  
教授 武田 茂樹 無線通信システム、アンテナシステム 研究室
教授 辻 龍介 レーザ工学、数値シミュレーション 研究室
准教授 上原 清彦 ファジィ理論、計算知能工学  
准教授 鵜野 克宏 レーザ応用計測、光情報処理  
准教授 矢内 浩文 人間の行動・認識・記憶に横たわる「無意識」の分析と応用 研究室

メディア機能工学分野

役職氏名専門分野リンク
教授 梅比良 正弘 ワイヤレスネットワーク、無線応用 研究室
准教授 小峰 啓史 機能材料工学、デバイス工学 研究室
准教授 那賀 明 光通信工学  
准教授 中村 真毅 レーザ光学、レーザ開発、非線形ファイバ工学 研究室
准教授 山田 光宏 感性情報学、ヒューマンインタフェース・インタラクション 研究室
講師 塚元 康輔 アナログ/ディジタル信号処理 研究室

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