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テラヘルツ波帯で世界最高感度 -光の振動方向を制御する偏光子GoIS- (工学部 電気電子工学科 鈴木研究室)

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大学院理工学研究科修士2年の岸湧大さんと工学部の鈴木健仁助教らの研究グループの開発したテラヘルツ波帯偏光子GoISに関する記事が新聞報道されました。

偏光子は光の振動方向を制御できる素子で、テラヘルツ波帯で世界最高感度を実現しました。

研究成果は、新聞掲載翌日の9月19日午後、北海道大学で開催されている応用物理学会で発表します。

0.3テラヘルツから2.2テラヘルツの広帯域で、「完全」に-50 dB以下の高消光比(TE波/TM波)と、80%以上の高い平均透過電力(平均電場で90%以上)を両立しています。透過特性のさらなる向上は今後の課題です。さらに中空を保ちながら金属板を重ねる簡易な積層構造にしたことで、従来素子より極めて壊れにくく、製造コストも大幅に減らすことに成功しました。

なお、本研究の一部は、日本学術振興会科学研究費補助金(科研費)「挑戦的萌芽研究」の支援により行われました。

研究内容の詳細は 鈴木研究室HPをご覧ください。


*掲載メディア*

  • 平成26年9月18日付  日刊工業新聞 (第23面)
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