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機械工学専攻博士前期課程1年の清水和樹さんが2017年度砥粒加工学会学術講演会(ABTEC2017)で優秀講演賞を受賞

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平成29年8月30日(水)~9月1日(金)に福岡工業大学において、2017年度砥粒加工学会学術講演会(ABTEC2017)が開催され、大学院理工学研究科機械工学専攻博士前期課程1年の清水和樹さん(指導教員:伊藤伸英教授)が「優秀講演賞」を受賞しました。

本賞は満30才以下の講演者を対象として、優秀な講演10件程度に対して贈賞されるものです。

講演題目は「ツインズノズルPELIDを用いた砥石政策システムの構築」で、研削加工においてナノ・ピコオーダーの加工を実現すべく、現在の砥石の問題点を克服する新しい砥石製造方法の構築を目指した研究になります。

受賞した清水和樹さんは「このたび、2017年度砥粒加工学会学術講演会において優秀講演賞という大変名誉ある賞を賜りましたこと、誠に光栄に存じます。本研究に際してご指導頂きました伊藤伸英先生をはじめとする関係者の皆様には深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後もより一層研究活動に精進して参ります。」と述べています。

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