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理工学研究科の西久保開さん(M2)が日本放射線影響学会で若手優秀演題発表賞

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大学院理工学研究科量子線科学専攻の西久保開さん(博士前期課程2年)が、2018年11月7~9日に長崎県で行われた日本放射線影響学会第61回大会において、若手の優秀演題発表賞を受賞しました。

この賞は、同大会における一般口頭発表(61題)のうち、エントリーした40歳未満の若手研究者による口頭発表について、事前の書類選考と審査委員による審査により、8名に贈られました。西久保さんは他の研究者とともに取り組んだ「XRCC4タンパク質の疑似リン酸化による構造変化の解析」というテーマで口頭発表に臨み、1位3名に次ぐ同率2位で受賞しました。

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受賞演題

XRCC4タンパク質の疑似リン酸化による構造変化の解析

西久保 開 (発表者) 、長谷川 真保 、泉 雄大 、藤井 健太郎 、松尾 光一 、松本 義久 、横谷 明徳

西久保さんのコメント

この度は、日本放射線影響学会第61回大会において優秀演題発表賞をいただき、大変光栄に思います。私がここまで励んでこられましたのも、常日頃から熱心にご指導してくださった横谷先生をはじめとする研究室のスタッフの方々、実験方法のご指導を頂いた共同研究の先生方、そして陰ながら応援してくださった家族のおかげです。この場を借りて感謝申し上げます。

今後は大学院博士課程に進学し、より一層研究に励み、研究者として社会に貢献できるよう精進していきたいと思います。

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